スポーツのあなぐら

主に野球のデータ、ドラフトについて書いていくブログ。更新頻度は気まぐれ

野球データ

日本ハムに学ぶ高卒ショートの育て方

高卒野手の育成が上手いハムはショートをどう育てている?

オリックスに高卒の遊撃手がいないのはなぜか

高卒ショートがいないのは「育てる気がないから」?

せっかくなのでMLB本拠地も判定してみた

氷を売りたいのにエスキモーもいない

16球団構想候補地を判定してみた

16球団候補に足りないものは何か

ダイエー黄金期前のドラフトを振り返る

「ドラフトは野手から」の現実

「CS(クライマックスシリーズ)いらない」の着地点

CS反対派は16球団構想のプレーオフに反対しないと言えるか

16球団候補地の必要条件

「30万人」と「200万人」の裏側

青空の下ではできない日本野球

熱中症と雨天中止は野球の華?

高卒投手の育成が上手いチームはどこか

高卒投手育成が「上手い」「下手」のチーム差

平沢大河やオコエ瑠偉は使えば伸びたのか

晴れの舞台に潜む魔物の正体

アジア・ウィンターリーグとバレンティンについての考察

アジアWLは若手「即戦力」の宝庫なのか

西巻賢二の戦力外について考える

高卒若手を戦力外にしても批判されない方法

高卒1年目をとっかえひっかえする方法

あのチームはどうやって高卒ショートを入れ替え続けたか

2005~2011年の「高卒1年目200打席」

あなたの200打席はどこから?

「高卒1年目200打席」到達選手リスト1993~2004

1年目に200打席立たせる意外な先駆者

小園海斗をスタメン固定させたがる人たちへ

「聖域」作りを求める「聖域批判者」 カープのショート30年史 高卒選手のショート固定が危険な理由 「聖域」作りを求める「聖域批判者」 昨年のドラフトで4球団競合した広島の小園海斗が、 フレッシュオールスターでHRを放ちMVPを獲得した。 田中広輔の不調…

アメリカの大学でプレーする日本人選手

カーター・スチュワートのNPB入り NCAA所属の日本人選手 Takahiro Yamada 山崎真彰 浦田力樹 牛丸京輔 Tora Otsuka NAIA他所属の選手 最近アメリカの大学でプレーした選手 寺嶋大賜 秋利雄佑 カーター・スチュワートのNPB入り 先日、昨年のMLBドラフトでブレ…

平成の簡易サード史

サード簡易30年史 広島 ヤクルト 巨人 横浜 中日 阪神 西武 ソフトバンク 日本ハム オリックス ロッテ 近鉄 楽天 皆無に近い高校生サードのサード 今年、一部の人たちの中では 岡本和真、村上宗隆、安田尚憲といった 大型高卒サードのスタメン固定が期待され…

日本球界は本当に「打高投低」か

「打高投低」の定義とは たいして打高投低ではないNPB 年によってばらける高校野球 神宮改修の影響を受けた東京六大学と東都 結論 野球は常に「打高投低」? 「投高打低」は強打者を育てていない 今年のプロ野球は、 シーズン開始当初から 「打高投低すぎる…

『グランド・スラム』で読む有望選手

最初に注意点 投手 投手に関する注意点 三振率8.00以上 K/BB2.50以上 野手 打率.350以上 長打率.450以上 出塁率.400以上 先日、「迷スカウト」で知られる蔵建て男氏が、 社会人のドラフト候補に注目するための指標の一つとして、 昨年の成績が 「野手は打率.…

センバツ大会の簡易まとめ

昨日、東邦高校の優勝で幕を閉じた今年の選抜野球大会。 大会前の球数制限にまつわる流れや、 サイン盗み疑惑やら美爆音やら 何かと話題も多かった今大会だが、 今回はその点は置いておいて、 今大会の全体の傾向を簡単にまとめてみよう。 過去2年よりは投高…

2019年二軍戦開催球場一覧

二軍本拠地球場 その他の開催球場 イースタン主催 ウェスタン主催 2/22追記しました。 なんでブログをあげた翌日に追加発表されるかな。 前回の一軍に続いて 今回は二軍の開催球場。 3月になるとオープン戦や教育リーグも始まるので、 少しでも観戦の参考に…

3年で戦力外の佐藤世那は異例だったのか

3年以内に戦力外となった高校生 投手 野手 佐藤の例から見える別な問題点 佐藤世那を簡単に分析してみよう 昨年オリックスを戦力外になり、 今年から横浜球友クラブでプレーすることになった佐藤世那投手が、 先日から話題になっているらしい。 そんな中で時…

プロ野球のエクスパンションは可能か

「プロ野球」特有の事情 12球団のホーム 新球団候補地の交通事情 もう一つの交通問題 先日、zozoの前沢社長が近年中の新規参入を断念したと伝えられた。 NPBのエクスパンションを望む声は根強いが、 複数球団の参入はやはりかなり難しいということなのだろう…

巨人が「強奪」をやめたとき

「『育成の巨人』へ帰れ」 現実の2011年 「強奪」に潰された若手はいずこへ 今年の「大補強」の意図を考えてみる 「『育成の巨人』へ帰れ」 今年の巨人は、FAで丸佳浩、炭谷銀仁朗を獲得、 さらに岩隈久志なども獲得とかなり精力的に動いている。 これで2013…

東京六大学の連投・2018年秋

先日の野球太郎 早稲田大 慶應大 明治大 法政大 立教大 東京大 連投ではない酷使の例 先日の野球太郎 先日の野球太郎座談会で、 「投手の酷使は高校野球より大学野球のほうが深刻では」 という話が出ていた。 地方の大学野球もかなり観戦している方々らしい…

巨人はなぜ丸を獲得する必要があったか

生え抜きの若手を 我慢して使い続けても 伸びない時にどうするか 生え抜きの若手を 丸の選択、巨人の選択ともに 全否定していない人の方が圧倒的に少ない。 丸の場合は人格否定やら何やらで、 日本では国内、特に巨人にFA移籍した選手に 必ず浴びせられる内…

谷田成吾の2018年「指名漏れ」の考察

先日のドラフト後、 徳島インディゴソックスに在籍していた谷田成吾選手が現役引退を表明した。 日本シリーズがさっき終わったばかりだけども、 今回はこのブログの大半のアクセス数を担ってくれた 谷田選手の今年を簡単に分析してみたいと思う。 2018年アイ…

ショート14年史

今回は、 今年ドラフト候補が特に多いショートについて 楽天が参入した2005年以降の各チームの動向を見てみることにした。 東北楽天 阪神 千葉ロッテ 中日 オリックス 横浜DeNA 北海道日本ハム 読売 福岡ソフトバンク 東京ヤクルト 埼玉西武 広島東洋 高卒シ…

平成における野手・投手の複数年起用人数

基準値 1989~1992年 1996~1999年 2007~2010年 2014~2017年 選手起用の劇的な変化 以前、過去の強豪チームの野手・投手人数を出したことがあったけれども、 今年は平成最後の年なので、 平成に入ってからの各4年間データを いくつかの期間に分けて比較し…